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中国北部地域、砂漠化の面積と状況はいずれも軽減
発信時間: 2009-06-21 | チャイナネット

国家林業局によると、1978年に三北(西北部、華北部、東北部)で防護林プロジェクトが実施されて以来、砂漠化による被害は効果的に抑制され、砂漠化した土地の面積や状況はいずれも軽減されたという。

三北防護林プロジェクトは、中国で最も早くスタートし、関わる人数も最も多く、規模と影響力が最大の林業生態プロジェクトです。プロジェクトが実施されて30年余りたったが、黒竜江省の西部から新疆ウイグル自治区までの防砂地帯に561万ヘクタールの防護林が建設され、砂漠化と塩化が深刻化していた1000万ヘクタール余りの草原と牧場の環境が効果的に保護・改善された。

「中国国際放送局 日本語部」より2009年6月21日

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