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映画「赤壁」、東京国際映画祭のオープニング作品に
発信時間: 2008-08-11 | チャイナネット

映画「赤壁(レッドクリフ)」の制作グループは10日、同作品が第21回東京国際映画祭のオープニング作品に決まったと明らかにした。今年10月18日の映画祭の幕開けを飾ることになる。「赤壁」前編は11月1日から日本で公開され、後編は来年春となる予定だ。「京華時報」が伝えた。

映画「赤壁」は6日に東京で来日記者会見が開催され、監督の呉宇森(ジョン・ウー)監督、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、張震(チャン・チェン)、林志玲(リン・チーリン)、中村獅童などが登場。梁朝偉は結婚後初めてメディアの前に登場したことになる。「赤壁」の5日までの中国大陸部での興行収入は2億9000万元に達している。

「人民網日本語版」 2008年08月11日

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