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| 「中秋特集」 月にちなんだ曲 |
| 発信時間: 2008-09-15 | チャイナネット |
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旧暦8月15日は、中国の祝日の一つ・中秋節だ。日本的に言えばお月見の日。一家団欒、おいしい月餅を食べながらお月見をするのが、中国の中秋節の楽しみ方だ。今回は月にちなんだ中国の流行歌をご紹介しましょう。 【お勧め】
★何静(フー・チン)/「月亮偸着哭(月が泣いてる)」 何静(フー・チン)は山東省出身の歌手で、95年全国規模のオーディションでグランプリを獲得、それをきっかけに翌96年アルバムデビューした。これまで13枚のアルバムを発表しており、現在は大陸を拠点に活躍している。「月亮偸着哭(月が泣いてる)」は、2000年の大ヒットナンバーで、女性の恋心を繊細に表現したバラードだ。
★五月天(メイデイ)feat. 陳綺貞(チアー・チェン)/「私奔到月球(月まで逃げよう)」 五月天(メイデイ)の「私奔到月球(月まで逃げよう)」は、07年リリースしたアルバムの収録曲で、フィーチャリングゲストに陳綺貞(チアー・チェン)を迎えている。彼らのヒット曲「離開地球表面(地球脱出記)」の続編と言われる曲で、これまでのロックチューンと打って変わり、キュートなラブソングに仕上がっている。
★鳳凰伝奇(フェニックス・レジェンド)/「月亮之上(お月様の上)」 鳳凰伝奇(フェニックス・レジェンド)は、男女2人組のボーカルユニットで、2005年、ファーストアルバム『月亮之上(お月様の上)』でデビューした。アルバムのタイトル曲「月亮之上(お月様の上)」は、中国蒙古族の独特な歌唱法と、ヒップホップなど現代音楽の要素をうまく融合させており、中国全土で大ヒットしている。この曲を聴いていると、草原の月夜の情景が目に浮かんでくる。
★王心凌(シンディー・ワン)/「月光」 王心凌(シンディー・ワン)は台湾を拠点に活動中のアイドルで、日本の楽曲を多くカバーしていることでも知られている。「月光」という曲は、「亜麻色の髪の乙女」のカバーですが、オリジナルバージョンとは一味違うしっとりしたラブソングとなっている。この曲は中華圏で大ヒットしており、本人がブレイクするきっかけにもなった。ちなみに、シンディー・ワンはコンサートで「亜麻色の髪の乙女」を日本語で歌い上げたこともあるそうだ。
★楊坤(ヤン・クン)/「月亮可以代表我的心(月が僕の気持ちを伝えてくれる)」 大陸の人気歌手・楊坤(ヤン・クン)は、1972年内蒙古自治区パオトウ市生まれ。1994年ごろからドラマの主題歌を担当するなど頭角を現し始め、2001年レコード会社と契約、プロの歌手として活動を始めた。これまで、4枚のアルバムを発表している。作品の数は少ないが、数々のヒット曲を世に送り出している。「月亮可以代表我的心(月が僕の気持ちを伝えてくれる)」は2003年のヒット曲で、テレサ・テンの名曲「月亮代表我的心(月は我が心)」からインスピレーションを受けた。やさしい歌声が心の底に響くような感動的なラブバラードだ。
★王菲(フェイ・ウォン)/「但願人長久(人の世が長く続きますように)」 王菲(フェイ・ウォン)の名曲、本人が四川大地震支援コンサートでも披露した「但願人長久(人の世が長く続きますように)」。宋の時代の文学巨匠・蘇東坡(そとうば)が中秋節に書き下ろした名文が歌詞になっていて、聞けば聞くほど味わい深い、この時期にぴったりの曲だ。 「中国国際放送局 日本語部」より2008年9月15日
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