徐若*(ビビアン・スー)は先ごろ沖縄国際映画祭に参加した際に、日本で新たにComic Ritzと契約したことを明らかにし、日本の芸能界で再び活躍する意向を示した。
日本のメディアに5年間姿を見せなかったビビアン・スーは、日本の大衆が彼女を忘れていることを心配していると語った。しかし日本への復帰を宣言すると、まだ沖縄にいる彼女に多くの日本のプロダクションが連絡を取ってきたという。ビビアン・スーの日本のマネージャーによると、今年下半期は日本での仕事が中心となり、7月には日本語の新曲も発表する予定。日本語が流暢なビビアン・スーは映画への出演の準備も進めていると明らかにし、漁村の少女の役に挑戦すると意欲を見せている。
*は王へんに宣
「人民網日本語版」2009年3月25日