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中国代表団、引き続き金メダル獲得数で第2位を占める

アテネオリンピックが7日目に入った20日に、中国代表団は金メダルを1個獲得した。

中国代表団が当日獲得したこの唯一の金メダルは、卓球の女子ダブルスの決勝戦で王楠選手と張怡寧選手のペアが4対0で韓国ペアを破り、獲得したものである。中国の牛剣鋒選手と郭躍選手のペアは、銅メダルを獲得した。

21日には、アテネピリンピックで32個の金メダルが決められることになっている。これは、今回のアテネオリンピック大会開幕以来、金メダルが決められる一番多い日となる。今日の卓球男子ダブルス決勝戦では、中国の馬琳選手と陳玘選手のペアが4対2で中国香港の李静選手と高礼澤選手のペアを下し、金メダルを獲得した。バドミントンの女子ダブルス決勝戦に入った2ペアの選手はいずれも中国選手で、楊維選手と張潔ブン選手のペアが2対1で高凌選手と黄穂選手のペアを破り、金メダルを獲得し、高凌選手と黄穂選手のペアが銀メダルを獲得した。この他、中国代表団は、重量上げなどの種目で優勢を保ち、女子75キロ超級の決勝で唐功紅選手がトータル305キロの成績で世界記録を更新し、金メダルを獲得した。

当日すでに終了した卓球女子シングルスの準決勝で、中国の張怡寧選手は4対1で韓国の選手を下し、決勝戦に進出した。

現在、中国代表団は、金メダル18個、銀メダル13個、銅メダル10個で引き続きメダル獲得数で第2位を占めており、アメリカ代表団は第1位を、日本代表団は第3位をそれぞれ占めている。

「CRI」より2004/08/22


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