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中国代表チーム、メダル獲得数順位で再度トップに

アテネ五輪22日は中国のスポーツファンにとってはもっとも忘れがたい一日となるだろう。金メダル4、銀メダル1の成績でアメリカチームを凌いで再びメダル順位の1位となった。

河南省出身の賈占波選手(30歳)は、射撃・ライフル男子3姿勢の総点数1264.5点で優勝し、中国に19個目の金メダルをもたらした。

テニス女子ダブルスでは初めてオリンピックの金メダルを手に入れ、歴史的な突破を遂げた。

卓球女子シングルス決勝戦で、張怡寧選手は4:0で朝鮮のキム・ヒャンミ選手をストレートで降し、シングルスとダブルスの金メダルをともに獲得した。これは中国代表チームにとって1984年のロサンゼルス五輪以来100個目の夏季五輪金メダルとなった。

体操チームはこれまでの低迷状態から抜け出し、騰海濱選手(19歳)はアテネ五輪初の体操金メダルを獲得した。

労麗詩選手(17歳)はシンクロナイズド飛び込みでの金メダルに次いで、さらに女子10㍍高飛込みでも銀メダルを獲得した。

これと同時に、女子バレーと女子ホッケーもそれぞれ対戦相手を破り、次回戦への進出に成功した。

「チャイナネット」2004/08/23


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