政  治
政府見解
国内政治の動き
往来と交流
人事任免事項
  経  済
産業経済動向
政策情報
地方経済
中国進出日本企業
視  点
  生態環境
砂漠化対策
治  水
造  林
汚染処理
その他
  文  化
文化情報
食文化
考古学
健  康
  時 の 人
  社   会
  論   壇
  観   光
  友好の広場
検索
天気予報:
米の中国女性殴打事件、賠償金1千万ドルを請求

米国移民局の警備員らが今年7月、同国に出張中の中国人女性を殴打した事件で、被害者の趙燕さんが依頼したレーガン弁護士事務所は12日、同事務所は趙さんが受けた心身の深刻な傷害に対し、米国国土安全保障省および他の若干の政府機関に対して1千万ドルの賠償金を求める意向書を送ったことを明らかにした。

同事務所は文書声明で、賠償意向書の送付は民事訴訟における正式な法手続きだが、賠償金額は米国連邦裁判所の裁判所が決定するため、同事務所が提示した金額どおりになるとは限らないとしている。

趙さんが依頼した同事務所のレーガン弁護士によると、趙さん自身は10月3日に中国に戻り、現在は医師の指導を受けてリハビリに励んでいる。

「人民網日本語版」2004年10月14日

DATE:
このページを印刷
メールで送る
|
Copyright © China Internet Information Center. All Rights Reserved
E-mail: webmaster@china.org.cn Tel: 86-10-68326688