北京の天安門広場で27日、建国56周年に向けて行われていた花壇の設置作業が全体的に終了した。花壇は4つのパートに分かれ、広場中心には「民衆一心」をテーマとした噴水と花壇が設置された。孫文氏の肖像画の両側には、文字をかたどったライトで装飾した花壇を設置。広場の東西両側に置かれた緑地の花壇は、それぞれ「2008年北京五輪」と、「調和の取れた社会の構築」がテーマ。
「人民網日本語版」2005年9月29日