京華時報の報道によると、今回の有人宇宙船「神舟6号」が任務を終えた後、中国の十数人の宇宙飛行士は、全員が清華大で航空宇宙工学専攻の修士課程に入学することになる。
12日午前、清華大航空宇宙飛行学院の学生と教師、数十人が、清華大本館で神舟6号打ち上げのテレビ中継を見守った。清華大航空宇宙飛行学院の庄茁教授は、「清華大と関係部署の協定に基づいて、神舟6号が地上に無事帰還した後、今回の宇宙飛行士2人を含む訓練中の十数名の宇宙飛行士は、清華大航空宇宙飛行学院に入学する。2年の養成期間を経て宇宙飛行事業修士の学位を取得する」と語った。
「人民網日本語版」 2005年10月13日