中国銀行業監督管理委員会の統計によると、2006年3月末までに、中国の銀行の、大陸部における人民元と外貨を合わせた総資産額は、39兆1900億元と、昨年同期比で19.2%の伸びだった。大陸部における人民元と外貨を合わせた負債総額は、37兆4500億元と、同18.6%増加した。
金融機関の種類別にみると、国有商業銀行の資産総額は20兆8千億元で、同17.4%の増加。株式制商業銀行の資産総額は、6兆700億元と、同26.9%の伸び。都市商業銀行の資産総額は2兆900億元と同25.3%の増加。
「人民網日本語版」 2006年5月8日