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新疆、馴化されたキツネを使って草原のネズミを退治

ネズミのはん濫は草原の砂漠化の主因の一つとなっている。新疆ウイグル自治区福海県の吾図布拉克(ウツゥブラク)草原キツネ飼育馴化基地は、もともと毛皮をとるためのキツネを野に放して、その野性を回復させ、生きたネズミを捕らえることを覚えたキツネを草原に放すようにした。

野生のキツネは草原のネズミの天敵であり、一匹のキツネで2万ムー(15ムーは1㌶)の草原をネズミの害から守ることが可能である。草原の生態系の悪化や人類による捕殺で、草原で野生のキツネを目にすることはすでに稀なこととなっている。キツネやタカなどの動物を利用してネズミを退治することは、劇毒薬の使用で草原に残留物による汚染をもたらすことが免れられることになった。

写真は新疆ウイグル自治区ウツゥブラク草原のキツネ馴化基地でネズミを捕る訓練を受けているキツネ

「チャイナネット」2006/09/15

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