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河南省で千年の歴史のある石刻を発見

 

河南省の考古学専門家グループはこのほど焦作市博愛県の青天河西峡景観区の北部にある摩崖石刻は、北魏永平2年に彫刻したもので、1500年の歴史があることがわかった。

今年3月、河南省博物院、省の古代建築物保護研究所、省の文物管理局文物処の専門家たちが石刻を鑑定した。石刻は長さ1.2b、幅0.9bで、485の文字が刻されている。石刻には観音菩薩の彫像がある。

文字は丹河道路の建築の経緯を詳しくを記載したもの。書体は典型的な北魏体で、観音菩薩彫像の彫刻技法は典型的な北魏の風格である。石刻は完全な形で保存されており、文物としての価値と史料としての価値が非常に高い。

「チャイナネット」2002年4月15日