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10年間で農村部の平均寿命1〜2歳の上昇を目指す

「中国農村初級衛生保健発展綱要(2001−2010年)」が、衛生部など7カ所の各部と各委員会の共同で、印刷配布された。同綱要は中国農村部での基本レベルの衛生・保健に対して、10年間の発展計画を立案した。

同綱要では農村の衛生・保健について、2000年を基準値として2010年までに、妊・産婦の死亡率を4分の1、乳児の死亡率を5分の1低下させるのが目標。死亡率の低下により、平均寿命を1〜2歳上げることを目指す。

綱要ではこの目標を実現するため、疾病の予防・抑制、基本的な医療サービス、母子のための保健、上下水道・トイレの整備など8項目の主要任務が示された。

「人民網日本語版」2002年6月11日

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