ユネスコ関係者は11月24日、広西チワン族自治区山口マングローブ生態自然保護区に世界生物圏保護区の証書を授与した。この地は、昨年の浙江省平陽南き(鹿の下に几)列島生物圏保護区に次いで、中国第二の世界生物圏保護区ネットワークに選ばれた国家クラス海洋自然保護区である。
広西の山口マングローブ自然保護区は、国務院が1990年に批准した最初の国家クラス海洋自然保護区の一つで、保護対象は主に世界公認の高生産性マングローブ海洋生態システムで、わが国の大陸海洋マングローブの典型的植物でもあり、科学研究と生産などの面で重要な価値がある。保護区海岸線の総延長は約50`、面積は8000fである。
「チャイナネット」2000年12月18日