国家クラス経済技術開発区の設立と発展
国家クラス経済技術開発区の強みと特徴
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洋浦経済技術開発区
 

概況

 洋浦経済開発区は1992年に国務院に認可された国家クラス開発区であり、認可された企画面積は30平方キロ、1993年9月に正式に設立された。

 

地理的位置

 洋浦経済開発区は海南省北西部の洋浦半島にあり、東経109°11′、北緯19°43′に位置し、敷地面積は31平方キロ、三方が海に囲まれており、海岸線の長さは24キロ。

气候

 洋浦は熱帯島嶼モンスーン気候に属し、年間の主な風向は東風と北東風であり、6級以上の大風はわずか0.06しか占めていない。区内の年間平均降雨量は約1100ミリ、相対湿度は82%(夏)と26%(冬)の間にあり、年間平均気温は24.7℃。

交通

 洋浦港は天然の風除けの良港、国の第一類の対外開放開港場であり、年間荷役量は250万トンで、海南省唯一の標準化コンテナー・バースがある。現在、香港、天津、大連などへの航路が開通している。 道路の面では、洋浦開発区では100キロの道路網建設が完成し、海口から洋浦までの128キロの高速道路が全線開通している。 鉄道の面では、海口から瓊州海峡を渡るフェリーによって広東省内の鉄道と連接する粤海鉄道は2002年に建設が完了した。前朱鎔基総理の指示に基づいて、粤海鉄道は直接洋浦に通じることになった。開発区の物資の出荷は鉄道によって大陸の各地と一貫輸送を行うことができる。 空路の面では、洋浦は海口の美蘭国際空港から145キロ離れたところにある。

 関連施設

 開発区はすでに50余億元の資金を投入してハイレベル・インフラ整備を行った。土地が整地され、区内の道路とそれ相応の地下パイプライン・ネットワークの敷設が完了し、港、発電所、郵便・通信施設が使用に供されており、大開放、大開発、大発展の条件がすでに備わっており、区内では水源が十分あり、日間給水能力は20万トン。 電気供給の面では、開発区にはすでに設備容量31万5500KWの発電所が完成するとともに、海南省の送電網に組み込まれて発電を始めた。

基幹産業

 電子情報、通信ネットワーク、ソフトウエア開発、生物工学、環境保全技術、新材料、新エネルギーなど。

公式サイト

 www.ypdelp.com

「チャイナネット」2004年1月

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