国家クラス経済技術開発区の設立と発展
国家クラス経済技術開発区の強みと特徴
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ラサ経済技術開発区
 

概況

 チベット・ラサ経済技術開発区(以下、開発区と略称)は2001年9月に国務院の認可を経て設立された国家クラス開発区であり、企画使用総面積は5.46平方キロ、A区とB区に分かれ、第一期分として開発されているA区の敷地面積は2.51平方キロ。

 

地理的位置

  開発区はチベット自治区の区都ラサ市西郊外のドィデデチェン県の域内にあり、ギェムチョ西通り以南に位置し、東は西幹線水路、ラサ川まで、南は軍隊の検問所のサクまで、西はネチョン鎮(町)デギェ村までとなっている。

气候

  開発区はチベット南部高原の温帯半乾燥気候に属し、日照も十分で、年間の無霜期間は231日。

交通

 ラサ市の中心部から約10キロ、ゴンガ空港から50キロ、建設中のラサ駅から2キロ離れたところにあり、318国道が開発区を通り抜け、交通が便利である。

 関連施設

 開発区の基盤施設と整地作業が着々と進められており、通信、道路、給水、給電などの面ではすでに初期の建設の需要を満たすことができる。

基幹産業

  資源開発、加工業、ハイテク、農業・牧畜業の産業化など。

公式サイト

 www.lsda.gov.cn

「チャイナネット」2004年1月

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