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2004年の重要な出来事 |
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11月 |
3日~6日、第1回中国・ASEAN博覧会は広西の南寧で催された。同博覧会は中国政府が中国とASEAN諸国の「平和と繁栄に向けた戦略的パートナーシップ」を全面的に深化させ、双方の自由貿易区交渉を推進し、自由貿易区建設を加速するためにとった具体的行動である。 5日、国務院報道弁公室の消息によると、中国の新型農村協力医療の試行作業は9504万の農業人口をカバーし、これに実際に参加した農民は6899万人に達し、参加率は72.6%に達した。 10日、中国人民銀行は「金融機関外貨預金準備金管理規定」を対外発表した。同文書は、2005年1月15日から金融機関の外貨預金準備金率を統一的に3%に整理すると規定している。同規定は中国国内の外貨預金業務を扱う各金融機関に適用する。 11~23日、胡錦涛国家主席はブラジル、アルゼンチン、チリ、キューバの四カ国を公式訪問した。訪問期間中、胡錦涛主席は20と21の二日にチリのサンチアゴで開かれたアジア太平洋経済協力機構第12回指導者非公式会議に出席した。 18日18時45分、中国は西昌衛星打ち上げセンターで「長征2号丙」積載ロケットを使って「実験衛星2号」を成功裏に宇宙に送り込んだ。専門家によると、これは中国の宇宙飛行技術が小型衛星開発分野でとげた新たな進展であることを示している。 28~30日、温家宝国務院総理はラオスを公式訪問し、ビェンチャンで開かれた第6回中日韓指導者会議、第8回のアセアンと中国指導者会議(10+1)、アセアンと中日韓指導者会議(10+3)に出席した。第8回アセアンと中国指導者会議(10+1)は『中国・アセアンの平和と繁栄に向かう戦略パートナーシップ共同宣言を実行に移す行動計画』を発表した。アセアンはすべての加盟国が中国が完全な市場経済体であると発表した。 |