2004年の重要な出来事



2月

 

8日、新華社は授権によって「農民の収入増加促進の若干の政策に関する中国共産党中央と国務院の意見」を公布した。同「意見」は当面の農業と農村の経済情勢を分析して、農民収入増加の重要性と緊迫性を強調し、一連の重要な政策と措置を提出している。

17日、中国共産党中央は「中国共産党党内監督条例(試行)」と「中国共産党規律処分条例」を公布した。

20日、中国共産党中央と国務院は北京で国家科学技術表彰大会を開催した。劉東生中国科学院アカデミー会員・中国科学院地質と地球物理研究所研究員、王永志中国工程院アカデミー会員・中国有人宇宙飛行プロジェクト総設計師が2003年度国家最高科学技術賞を獲得した。「中国有人宇宙飛行プロジェクト」は国家科学技術進歩賞特等賞を獲得し、「澄江動物群とカンブリア期の大爆発」は国家自然科学賞一等賞を獲得し、ほかに18件の成果は国家自然科学賞二等賞を獲得した。

25日~28日、中国、朝鮮、アメリカ、韓国、日本、ロシアの第二ラウンド6カ国協議が北京の釣魚台国賓館で行われ、「議長声明」が採択された。第ニラウンドの6カ国協議のとげた主な進展は、実質的問題の討論を成功裏に推進したこと、協調一致による問題解決の方式をとることを明確にしたこと、平和交渉を始めてからの最初の文書を発表したこと、第三ラウンド協議の地点と時間を確定したこと、作業グループを設立して協議メカニズム化を推進することに同意したことである。