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2004年の重要な出来事 |
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6月 |
8日~18日、胡錦涛国家主席はポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ウズベキスタンの4カ国を公式訪問するとともに、上海協力機構タシュケント・サミットに出席した。訪問中、胡錦涛主席はそれぞれ4カ国の指導者と会見し、共に関心をもつ地域問題と国際問題について突っ込んで意見を交換し、共通の認識に達し、一連の協力文書に調印した。 21日、「中華人民共和国企業破産法(草案)」が初めて第10期全人代常務委第10回会議で審議された。同法案は破産案件の申請と受理、管理人、債務人の財産、債権申告、債権人会議、再編、和解清算および法的責任などを規定している。 26日、朝鮮半島核問題の第三ラウンド六者協議は北京で終了した。王毅中国代表団団長・外交部副部長は次のように述べた。第三ラウンド六者協議は次の五項目の成果をあげた。①各側とも問題解決の方案と構想を提出した。②各側は第一段階の核放棄について共通の認識に達した。③各側は順を追って漸進する方式と「口頭対口頭、行動対行動」の原則に基づいて、核問題の平和的解決をはかる。④各側は作業グループの概念文書を審議、可決し、作業グループの職責と運営方式を確定した。⑤各側は第四ラウンド六者協議の会期を原則的に確定し、二番目の「議長声明」を発表した。これは六者協議が続行されることを示している。 28日~7月7日、ユネスコ第28回世界遺産委員会会議が有名な歴史文化都市である蘇州市で開かれた。 |