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農業


農村の末端組織及び農業の基本状況
国家財政の農業支出
主要林業製品生産量
農業、林業、牧畜業、漁業総生産額及び指数


 

栽培業の構造が引き続き調整された。市場のニーズの変化に適応するため、年間の食糧作付面積は1億399万ヘクタール、綿花栽培面積は418万ヘクタールとなり、それぞれ前年より209万ヘクタール、63万ヘクタール減少した。搾油作物栽培面積は1487万ヘクタールで、24万ヘクタール拡大した。製糖作物栽培面積は180万ヘクタールで、15万ヘクタール拡大した。野菜栽培面積は1728万ヘクタールで、88万ヘクタール拡大した。

食糧、搾油作物、製糖作物など主な農産物が増産した。野菜生産は品質の向上を基礎に、引き続き高い伸びを保っているが、栽培面積の減少によってかなりの減収となった。年間の食糧収量は前年比1%増の4億5711万トンだった。

牧畜業、漁業生産も着実に発展をとげた。年間の肉類総生産量は前年比4%増の6590万トン、年間の水産物水揚げ量は3%増の4513万トンだった。

林業、水利施設の建設も新たな進展が見られた。年間の造林面積は747万ヘクタールで、前年より51%伸びた。そのうち、耕地を林地に戻すプロジェクトの中の耕地を林地に戻す造林や荒れ山・荒れ地の造林面積は合計540万ヘクタールだった。長江中流・下流の3576キロに及ぶ幹線堤防の補強は一応基準に達した。黄河下流の堤防の補強のうち、断面が基準に達したものは982キロとなった。年間の効果的な灌漑面積が90余万ヘクタール、節水灌漑面積が140余万ヘクタール新規増加した。土壌流失総合対策面積は4万余平方キロとなった。