台湾省と香港・澳門特別行政区


台湾省 香港特別行政区 澳門特別行政区


 

朱鎔基国務院総理が第10期全国人民代表大会第1回会議で行った『政府活動報告』は「5年来、祖国統一の大事業は新たな進展をとげた」と指摘している。『政府活動報告』は、香港の祖国復帰に次いで、1999年12月に、中国政府は澳門に対する主権行使を回復した。「一国二制度」の方針を堅持し、香港特別行政区基本法と澳門特別行政区基本法が貫徹・執行されている。中央政府は香港、澳門の2つの特別行政区の行政長官と政府が法律に基づいて行政に取り組むことを全力をあげてサポートする。香港、澳門の社会と経済は安定している。われわれは「平和的統一、一国二制度」の基本方針と台湾問題解決についての江沢民主席の8項目の主張を堅持して、「台湾独立」の分裂勢力と断固としてたたかってきた。海峡両岸の交流と往来を促し、両岸の「通商、通航、通郵」を推進して、祖国の平和的統一のプロセスを促すために数多くの仕事をしてきたと述べた。