2003年の重要な出来事

3月

 

 

       6日、北京市は最初の輸入性重症急性呼吸器症候群(SARS)病例の報告を受け、それにより北京で4カ月余りにわたるSARS との戦いが始まった。

       18日、胡錦涛国家主席は前後してブッシュ米大統領、プーチン・ロシア大統領、シラク仏大統領と電話会談した。イラクの危機に言及したさい、胡錦涛主席は、われわれは平和を希望し、戦争をしてはいけない、平和の門は閉ざすべきでない、国連の枠組み内でイラク問題を政治的に解決してこそ正しい方向であると述べた。