農産物の栽培構造が引き続き調整された。年間の穀物作付面積は9941万ヘクタールで、前年より448万ヘクタール減少した。製糖原料作物作付面積は165万ヘクタールで、17万ヘクタール減少した。綿花作付面積は511万ヘクタールで、92万ヘクタール増加した。搾油原料作物作付面積は1497万ヘクタールで、20万ヘクタール増加した。野菜作付面積は1791万ヘクタールで、56万ヘクタール増加した。
食糧、綿花、搾油原料作物、製糖原料作物など主な農産物が減産し、野菜と果物は品種調整、品質最適化を踏まえて安定して伸びている。年間の食糧収量は前年比2639万トン減の4億3067万トンで、5.8%低下した。
牧畜業、漁業生産も着実に発展した。年間の肉類総生産量は前年比5.1%増の6920万トンであった。そのうち、牛肉と羊肉の生産量はそれぞれ12.9%、10.8%増加した。牛乳生産量は急増した。年間の水産物水揚げ量は2.8%増の690万トンに達した。
海洋産業が急速に成長した。2003年の全国の海洋産業総生産額は1兆0077億7100万元となり、初めて1兆元を突破した。中国の海洋経済の全般的なレベルは世界の海洋国家の中で中等よりやや上のレベルに達したと専門家は語った。2003年、全国の海洋産業の増加額は4455億元で、不変価格で計算すれば、前年より9.4%伸びた。
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