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中国、日本の右翼団体の釣魚島上陸に厳重抗議
発信時間: 2009-02-05 | チャイナネット

中国外交部の孔泉スポークスマンは25日、日本の右翼団体のメンバーが釣魚島に上陸したことについて、「それは中国の領土主権を侵害する行為だ。中国外交部及び在日本中国大使館は日本側に厳重抗議をおこなった」と述べた。

孔泉スポークスマンは「釣魚島及びそれに附属する島々は昔から中国領土であり、中国はそれについて動かすことのできない歴史、法律の根拠を持っている。日本が釣魚島に対して取ったいかなる一方的な行動も不法なものであり、無効のものであり、釣魚島が中国の固有の領土である事実を改めることはできない」と述べた。

孔泉スポークスマンはまた、「中国は日本が直ちに効果的な措置を取り、悪影響を払拭し、今後、このような事件の再発を根絶するよう要求した」と述べた。

関連の報道によると、日本の右翼団体「日本青年社」のメンバーは25日午前、釣魚島に上陸した。

新華社より2003年8月26日

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