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外交部、釣魚島問題の複雑化を避けるよう日本側に強く要求
発信時間: 2009-02-06 | チャイナネット

中国外交部の孔泉報道官は3月31日北京で、「中国側は、中日関係の大局から出発して、中国の主権を侵犯する行動を取らず、釣魚島問題の複雑化を避けるよう日本側に強く要求している」と表明した。

報道によると、30日、日本衆議院安全保障委員会がある決議案を採択し、釣魚島に対する警備を強化するよう日本政府に求めた。これについて、孔泉報道官は、コメントを発表し、「釣魚島とその附属の島々は古くから中国の固有の領土であり、歴史から言っても、国際法から言っても、中国は釣魚島に対して、争う余地のない主権を有している。中国人民が祖国の領土保全を守る決心や意志は確固不動なものである。日本側が釣魚島に対する実際的支配を強化しようとする如何なる企みでも、いずれも不法なものであり、無効なものである」と強調した。

「CRI」より2004/04/01

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