4月5日は中国の伝統的な節句・清明節で、墓参りの日とされる。清明節の近づいた南京では、多数の市民・観光客が南京大虐殺記念館を訪れ、さまざまな形で犠牲者を追悼した。同記念館の2日の入場者は1万人に達したという。
「人民網日本語版」2005年4月3日