氷室を手にした老百姓

氷室を手にした老百姓。 この数週間で、日韓・日中間ともに、領土問題について多くの外交的「事件」が起こっています。改めて平和というのは尊いものだと感じます。少しでも我々当事者が気を抜くと、「昨日までの日常であった平和」が一瞬にしてもろくも崩れ去ることを…

タグ: 領土問題,政治外交

発信時間: 2012-09-12 11:20:16 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

文=コラムニスト・中川幸司

この数週間で、日韓・日中間ともに、領土問題について多くの外交的「事件」が起こっています。

改めて平和というのは尊いものだと感じます。少しでも我々当事者が気を抜くと、「昨日までの日常であった平和」が一瞬にしてもろくも崩れ去ることを、一連の「事件」によって再認識させられるところでありますね。それぞれの国家に主張すべきところはあり、またそれを主張する各国、各組織のプレーヤーの立場も複雑に関係していますので、一度悪化してしまった関係が「一瞬にして平和回復する」ということはありえません。

平和に進むのは時間もかかり困難でありますが、その逆に進むのは一瞬でありましょう。我々一般国民は、それぞれの立場で、平和解決のために注視して行きましょう!

そんな政治外交上の加熱状態を感じながら、毎日太陽がサンサンと降り注ぐ「暑さ」にも中川コージは滅入っています。いわゆる夏バテということは僕はあまりないのですが、さすがに冷たいものがほしくなりますね~。・・・とはいうものの、アイスクリームに手を出したいけど高カロリーが気になる・・・ということもあります。そんな時は、糖分が多い商品もあるものの、脂肪分に関しては抑えられるだろうという期待をしつつ、「かき氷」の登場なのであります。

ひんやりと冷たいかき氷、シャクシャクと歯ざわりの良いかき氷、レトロ雰囲気が癒してくれるかき氷、花火の下でいつかあのコと食べたかき氷。ブルーハワイってなんじゃろかき氷。今日のブログのテーマは、今年最後の夏のテーマということで、「かき氷」でいってみようじゃありませんか!

まずはかき氷の定義から。Wikipediaによれば、「かき氷(かきごおり、欠き氷)とは、氷を細かく削るか、砕いてシロップ等をかけた氷菓。 餡やコンデンスミルクをかけたものもある。 氷はかんななどで粒状に削る。日本の夏の風物詩、夏の季語。夏氷(なつごおり)とも言う。」とのことです。まぁ日本人からすれば、ほとんどの方がご存知の食べ物であるでしょう。

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