社会主義初級段階

(改革開放)

发布时间:2018-11-06 | 来源:中国網日本語版

社会主義初級段階


 社会主義初級段階は、広い意味での、いかなる国でも社会主義に入る際に通過する初期段階を指すのではなく、特に中国のような、生産力が立ち遅れ、商品経済が未発達だという条件下での社会主義建設が通過せざるを得ない特定の段階のことをいうのだ。生産力のレベルは社会主義初級段階を判定する根本的な基準だ。社会主義初級段階の論断には二つの意味が込められている。一つは、中国はすでに社会主義社会に入っており、社会主義を堅持しなければならず、また社会主義から離脱することはできない。もう一つは、中国の社会主義社会は現在も今後長期にわたっても初級段階にあり、この点を直視しなければならず、初級段階から逸脱できない。

 1987年に開かれた第13回党大会の報告は次のように指摘した。「わが国は1950年代に生産手段私有制の社会主義改造が基本的に完成してから、社会主義現代化の基本的実現まで、少なくとも100年間必要で、その間は全て社会主義初級段階に属する」。改革開放40年以来の急速な発展、特に第18回党大会以降に得た歴史的成果と起こった歴史的変革を経て、中国の特色ある社会主義は新たな段階に踏み出した。しかし、今でも生産力レベルの飛躍的な発展は現代化を実現するレベルには達しておらず、この時期に現れた発展の段階的な特徴は依然として社会主義初級段階という背景の下の新たな特徴で、社会主義初級段階を超えた後の特徴ではなかったため、わが国の社会主義が位置している発展段階に対する判断を変えることはできない。


社会主义初级阶段


       社会主义初级阶段不是泛指任何国家进入社会主义都会经历的起始阶段,而是特指中国生产力落后、商品经济不发达条件下建设社会主义必然要经历的特定阶段。生产力水平是判定社会主义初级阶段的根本标准。社会主义初级阶段的论断包括两层涵义:一是中国已经进入社会主义社会,必须坚持而不能离开社会主义;二是中国的社会主义社会正处于并将长期处于初级阶段,必须正视而不能超越这个初级阶段。

       1987年召开的党的十三大报告指出:“我国从五十年代生产资料私有制的社会主义改造基本完成,到社会主义现代化的基本实现,至少需要上百年时间,都属于社会主义初级阶段。”经过改革开放40年以来的快速发展,特别是党的十八大以来取得的历史性成就和发生的历史性变革,中国特色社会主义迈上一个新的大台阶,但当下生产力水平的跃进尚未达到实现现代化的水平,这一时期呈现出的发展阶段性特征,仍是在社会主义初级阶段这个大背景下的新特征,并不是超越了社会主义初级阶段之后的特征,因而并不能改变对我国社会主义所处发展阶段的判断。