鄧小平の南方談話

(改革開放)

发布时间:2018-11-06 | 来源:中国網日本語版

鄧小平の南方談話


   1980年代末から90年代初めの中国は、社会主義改革開放、社会主義現代化の道とモデルの模索に当たって進まなければ後退する臨界点にあり、前進の方向を選択する十字路にあった。もし速やかにこの苦境から脱出せず、良くない傾向の進行を放任すれば、中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議以来、党が確立した正しい思想路線、組織路線、政治路線がねじ曲げられ、第13回党大会で確立した社会主義初級段階の基本路線が逆転され、社会主義改革開放事業が中途半端になり、中国の社会主義事業は再び正しい航程から離れてしまったかもしれない。

   この大事なところに、1992年1月18日から2月21日まで、当時すでに正式に中央指導者のポストから離れていた党の第2代指導者の核心で、改革開放の総設計師だ鄧小平氏が、88歳という高齢で、党と人民の偉大な事業に対する深い期待を頼みとして、強烈な政治意識、戦略意識、憂患意識をもって、前後して武昌、深圳、珠海、上海を視察し、一連の重要講話を発表した。これは通称「南方談話」といわれる。

   1992年3月26日、『深圳特区報』はいち早く、「東方より風来たって満眼春なり――鄧小平同志の深圳での記録」という重要社説を発表し、鄧小平氏の南方談話の要点となる内容を集中的に詳述した。この談話は、党の「一つの中心、二つの基本点」の基本路線を揺るぎなく貫徹・執行すること、中国の特色ある社会主義の道を断固として歩むこと、有利な時機をつかみ改革開放の歩調を加速すること、精力を集中して経済建設を行うこと、何が社会主義および社会主義の本質だのかなどの問題を重点的に解決した。談話は人々の思想に普遍的に存在する懸念に対して、改革の深化、発展の加速の必要性と重要性を重ねて言明し、中国の現実から出発し、時代背景をかんがみ、10年余りの改革開放の経験・教訓を深く総括し、一連の重大な理論と実践の問題において、新しい観点を打ち出し、新しい構想を述べ、長年、幹部・大衆の思想を混乱させ、束縛してきた数々の重大な認識の問題に解答した。それは、全党と全国人民に与えられた最も貴重な政治的委託だった。

  「南方談話」の発表は鄧小平理論の形成と成熟を示し、中国の改革開放の第2のうねりが盛り上がり、中国の改革が新たな段階に入ったことをも示した。この一連の重要講話は、中国の改革開放の中で「何が社会主義だか、どのように社会主義を建設するか」という重要な問題に適時に深く回答し、極めて大きく人々の思想を解放し、人々の社会主義の信念を固め、極めて大きく中国の改革開放のプロセスを推し進め、中国の特色ある社会主義建設の道における里程標となった。「南方談話」は中国の1990年代の経済改革と社会の進歩に鍵となる推進作用をもたらしただけでなく、21世紀の中国の改革と発展にも同じように計り知れない推進作用を生んでいる。


邓小平南方谈话


      20世纪80年代末90年代初的中国,处在社会主义改革开放、社会主义现代化道路与模式探索不进则退的临界点上,处在选择前进方向的十字路口上。如果不迅速摆脱这种困境、任不良倾向发展,十一届三中全会以来党确立的正确的思想路线、组织路线、政治路线就会被扭曲,党的十三大确立的社会主义初级阶段的基本路线就会被扭转,社会主义改革开放事业就会中途搁置,中国的社会主义事业可能再次偏离正确的航程。

      在这一关键时刻,1992年1月18日至2月21日,当时已正式告别中央领导岗位的党的第二代领导核心、改革开放的总设计师邓小平,以88岁的高龄,凭着对党和人民伟大事业的深切期待,以强烈的政治意识、战略意识和忧患意识,先后赴武昌、深圳、珠海和上海视察并发表一系列重要讲话,通称“南方谈话”。

      1992年3月26日,《深圳特区报》率先发表《东方风来满眼春——邓小平同志在深圳纪实》的重大社论报道,并集中阐述邓小平南方谈话的要点内容。讲话重点解决了坚定不移地贯彻执行党的“一个中心、两个基本点”的基本路线、坚持走有中国特色社会主义道路、抓住有利时机加快改革开放的步伐、集中精力把经济建设搞上去和什么是社会主义及社会主义的本质等问题。讲话针对人们思想中普遍存在的疑虑,重申深化改革、加速发展的必要性和重要性,并从中国实际出发,站在时代的高度,深刻总结十多年改革开放的经验教训,在一系列重大的理论和实践问题上提出新观点、讲出新思路,回答了多年来困扰和束缚干部群众思想的许多重大认识问题,是给全党和全国人民的一份最宝贵的政治嘱托。

    “南方谈话”的发表标志邓小平理论的形成和成熟,也标志中国改革开放第二次浪潮的掀起和中国改革进入新阶段。这一系列重要讲话及时深刻地回答了中国改革开放中“什么是社会主义,怎样建设社会主义”的重大问题,极大地解放了人们的思想并坚定了人们的社会主义信念,极大地推动了我国改革开放的进程,是建设有中国特色社会主义道路上的一座里程碑。“南方谈话”不仅对中国20世纪90年代的经济改革与社会进步起到关键性推动作用,对21世纪中国的改革与发展同样产生着不可估量的推动作用。