経済特区の設立

(改革開放)

发布时间:2018-12-05 | 来源:中国網日本語版


経済特区の設立


 経済特区は中国で最も早く対外開放された地区で、対外経済交流が最も活発な地区で、改革開放のイメージを最も代表できる地区でもある。経済特区は1970年代末から80年代初めに誕生し、党中央と国務院が鄧小平氏の提唱に基づいて、改革開放と社会主義現代化建設を推進するために行った重要な政策決定だった。

 1979年4月、党中央工作会議は鄧小平氏の提案に基づいて、深圳、珠海、汕頭、廈門(アモイ)などで一部の地区を分けて、そこが香港・澳門(マカオ)・台湾に隣接し、華僑が多いという優位性を利用し、対外開放において「先に一歩進む」ようにし、「輸出特区」を試験的に設けることを決定した。1980年5月、党中央と国務院は「輸出特区」という名称を内容がより豊富な「経済特区」に変更した。1980年8月、第5期全国人民代表大会常務委員会第15回会議が、広東省の深圳、珠海、汕頭、福建省のアモイの4都市でそれぞれ一部の地区を分けて、経済特区を設置することを決めたのは、中国の経済特区の正式な誕生を示していた。1988年4月には海南経済特区が設置され、2010年5月にはコルガスとカシュガルで経済特区を設置することが許可された。

 経済特区は、特殊な経済政策と経済管理体制を実施し、海外向き型経済を発展目標として堅持し、中国が海外の資金、技術、人材、管理経験を利用して自国と地元の経済を発展させる重要な手段で、中国の改革開放において重要な窓口とモデルの役割を発揮した。


设立经济特区


  经济特区是中国最早对外开放的地区,是对外经济交流最活跃的地区,也是最能代表改革开放形象的地区。经济特区诞生于20世纪70年代末80年代初,是中共中央、国务院根据邓小平的倡导,为推进改革开放和社会主义现代化建设做出的重大决策。

1979年4月,中共中央工作会议根据邓小平提议,决定在深圳、珠海、汕头和厦门等划出一定地区,利用其毗邻港澳台、华侨众多的优势,在对外开放中“先走一步”,试办“出口特区”。1980年5月,中共中央、国务院将“出口特区”名称改为内涵更加丰富的“经济特区”。1980年8月,第五届全国人大常委会第15次会议决定,在广东省的深圳、珠海、汕头和福建省的厦门四市分别划出一定区域,设置经济特区,标志着中国经济特区的正式诞生。1988年4月,设立海南经济特区;2010年5月,批准霍尔果斯、喀什设立经济特区。

  经济特区实行特殊的经济政策和经济管理体制,坚持以外向型经济为发展目标,是中国利用境外资金、技术、人才和管理经验来发展本国和本地经济的重要手段,在中国改革开放中发挥了重要的窗口和示范作用。