全面的な厳しい党内統治

(国政運営を語るⅡ)

发布时间:2019-04-15 | 来源:中国網日本語版

全面的な厳しい党内統治


 2014年12月、習近平総書記は江蘇省を視察した時、「全面的な厳しい党内統治」という新しい要求を提起し、党管理・党統治をこれまでになく高いレベルに引き上げた。中国の事柄をしっかり行う鍵は党にあり、「党が党を管理し、厳しく治める」ことにある。自己革命を果敢に進め、厳格に党を管理・統治することは、中国共産党の最も鮮明な特性である。全面的な厳しい党内統治の要は党の指導の強化である。また、全面的な厳しい党内統治の基礎は全面的であり、鍵は「厳しい」ことにあり、ポイントは「党を治める」ことにある。「全面的」とは全党――8000万余りの党員、400万余りの党組織――を管理・統治し、党建設を各分野、各部門でくまなく行い、思想、党管理、規律の執行、幹部の管理、作風、反腐敗の面の厳格化から着手し、思想建設、組織建設、作風建設、反腐敗・廉潔政治提唱、制度建設など各方面で全面的な厳しい党内統治を徹底するのに力を入れることである。「厳しい」とは、真に厳しく管理し、果敢に厳しく管理し、長期にわたって厳しく管理することである。「党を治める」とは、中央から省・市・県の党委員会、中央の部・委員会、国家機関の党組(党委員会)から末端の党支部に至るまで、全ての組織は主体責任を負い、党委員会書記は党建設にしっかり取り組むことを本分として職責を担い、各級規律委員会は監督責任を負って規律の執行と問責を果敢に行うことである。党を厳しく治める最も根本的な目的は、全党の各級組織と党員・幹部全員が党内政治生活の準則と党の各規定にしたがって事に当たることである。全面的な厳しい党内統治を行うに当たっては、思想面・制度面の党建設をしっかりと結び付け、「鍵となる少数」を重点的に押さえると同時に、抜け穴のないオリを全方位に設け、制度を用いた党統治、権力の規制、幹部の管理をどんどん行う必要がある。全面的な厳しい党内統治は「四つの全面」の戦略的な布石に組み入れられたことは、新たな歴史的条件下で、中国共産党が社会情勢・国内情勢・党内情勢の新たな変化に対処するために行った必然的選択である。全面的な厳しい党内統治の道に終わりはないのである。


全面从严治党


  2014年12月,习近平在江苏考察时,提出了“全面从严治党”的新要求,把管党治党提到前所未有的新高度。办好中国的事情,关键在党,关键在党要管党、从严治党。勇于自我革命,从严管党治党,是中国共产党最鲜明的品格。全面从严治党,核心是加强党的领导,基础在全面,关键在严,要害在治。“全面”就是管全党、治全党,面向八千多万党员、四百多万个党组织,覆盖党的建设各个领域、各个部门,并从思想从严、管党从严、执纪从严、治吏从严、作风从严、反腐从严六项要求入手,把全面从严治党落实到思想建设、组织建设、作风建设、反腐倡廉建设、制度建设等各个方面。“从严”就是真管真严、敢管敢严、长管长严。“治党”就是从中央到省市县党委,从中央部委、国家机关部门党组(党委)到基层党支部,都肩负起主体责任,党委书记把抓好党建当作分内之事、必须担当的职责;各级纪委担负起监督责任,勇于执纪问责。从严治党最根本的目的就是使全党各级组织和全体党员、干部按照党内政治生活准则和党的各项规定办事。全面从严治党,必须坚持思想建党和制度治党紧密结合,在重点抓住“关键少数”的同时,全方位扎紧制度笼子,更多用制度治党、管权、治吏。把全面从严治党纳入“四个全面”战略布局,是新的历史条件下中国共产党应对世情国情党情变化的必然选择。全面从严治党永远在路上。