小康社会の全面的完成の新たな目標の要求

(国政運営を語るⅡ)

发布时间:2019-04-15 | 来源:中国網日本語版

小康社会の全面的完成の新たな目標の要求


 第16回党大会、第17回党大会で確立された小康社会の全面的完成の目標という基礎の上で、第18回党大会は、2020年までに小康社会を全面的に築き上げるという壮大な目標を打ち出した。第13次5カ年計画は一歩進んで、小康社会の全面的完成の新たな目標の要求を明らかにした。具体的には次の通りである。△発展を第一の重要任務とすることを堅持し、発展の質と効果の向上を中心にして、改革を全面的に深化させる。△経済は中高速成長を維持し、産業は中高レベルにまい進し、2020年までに国内総生産(GDP)と都市・農村住民1人当たりの所得を2010年の2倍にする。△人民の生活の水準と質を全体的に向上させ、第13次5カ年計画期間中に、バラック区の改築任務を基本的に完了し、2020年までに現行基準で貧困人口に当たる人々の貧困脱却を実現し、貧困県からもれなく貧困という呼び名を取り去り、地域的な貧困の集中を解消する。△人民の資質と社会の文明度を顕著に向上させ、2020年までに公共文化サービス体系を基本的に完成させる。△生態環境の質を全体的に改善し、グリーンな発展方式とライフスタイルの形成を推進する。△改革開放によって制度改革を推進し、2020年までに国家統治体系と統治能力の現代化を大いに進展させ、各分野の基礎的な制度体系を基本的に形成し、各方面の制度がさらに充実し、定型化するようにする。


全面建成小康社会新的目标要求


      在中共十六大、十七大确立的全面建设小康社会目标的基础上,中共十八大提出了到2020年全面建成小康社会的宏伟目标。“十三五”规划进一步明确了全面建成小康社会新的目标要求,具体包括:坚持发展是第一要务,以提高发展质量和效益为中心,全面深化改革;经济保持中高速增长、产业迈向中高端水平,实现到2020年国内生产总值和城乡居民人均收入比2010年翻一番;人民生活水平和质量普遍提高,“十三五”期间基本完成棚户区改造任务,到2020年现行标准下的贫困人口实现脱贫,贫困县全部摘帽,解决区域性整体贫困;人民文明素质和社会文明程度显著提高,到2020年基本建成公共文化服务体系;生态环境质量总体改善,推动形成绿色发展方式和生活方式;依靠改革开放推动制度改革,到2020年使国家治理体系和治理能力现代化取得重大进展,各领域基础性制度体系基本形成,各方面制度更加成熟更加定型。