改革の実践者

(国政運営を語るⅡ)

发布时间:2019-04-15 | 来源:中国網日本語版

改革の実践者


 第18回党大会以来、習近平総書記は「着実な実践」という言葉を何度も述べ、指導幹部に改革の実践者になるよう求めた。2015年7月、習総書記は中央改革全面深化指導グループ第14回会議を主宰した際に、指導幹部は「改革の促進派になり、改革の実践者にもなる」と強調した。習総書記がこのように求めたのは、改革は順風満帆に進むことはありえないし、一度の苦労で済むというものでもないからである。改革への決心と自信は、行動と効果で具現化され、行動と効果によって検証されなければならない。態度表明だけして下の者の模範とならないということはあってはならず、指揮だけとって現場に赴かないということもあってはならない。特に強調すべきは、現在、中国は改革の全面的深化の正念場にあり、重要措置の着実な実施の成否は、各地方・各部門、各級指導幹部がそれを厳格かつ間違いなく実施し、着実に仕事に取り組んだことにかかっている、ということである。口で言うよりも実際に動くことが重要である。中国の各級指導幹部にとって、改革の実践者になるということは、習総書記が言ったように、「自ら取り組み、率先して働き、果敢に重責を担い、硬い骨のような難題にかじりつかなければならない」。


改革实干家


       中共十八大以来,习近平多次指出“实干”的重要性,并提出领导干部应做改革实干家的要求。2015年7月,在主持召开中央全面深化改革领导小组第十四次会议时,他强调领导干部“既当改革的促进派,又当改革的实干家”。之所以提出这样的要求,是因为改革从来都不是一帆风顺的,也不是一劳永逸的。改革的决心和信心要用行动和效果来体现、来检验,不能只表态不作表率,只挂帅不出征。特别是当前正处于全面深化改革的关键时期,重大举措能不能落到实处,关键要靠各地区各部门以及各级领导干部严格执行、真正落实、扎实苦干。“喊破嗓子不如甩开膀子”,对于各级领导干部来说,当改革实干家,就是“不仅亲自抓、带头干,还要勇于挑最重的担子、啃最硬的骨头”。