正しい義利観

(新時代外交)

发布时间:2020-02-11 | 来源:中国網日本語版

正しい義利観

 

   2013 年 3 月、習近平国家主席はアフリカ訪問中に初めて正しい義利観を提起した。同年 10 月、中華人民共和国成立以来初となる周辺外交業務座談会が開催された。習主席は、利益の共通点と合流点を探し、正しい義利観を堅持し、原則を踏まえ、人情・道義を重んじ、発展途上国に可能な援助を少しでも多く提供すべきだと強調した。その後、習主席は幾度もこの理念を強調している。「義」とは、われわれの理念を表している。中国は全世界の共同発展、特に広範な発展途上国の発展加速を望んでいる。「利」とは、互恵・ウインウインの原則を固守し、自分が勝って相手が負ける、自分が多く取って相手には少なくやるようなことはしないことである。中国は貧困国に力の及ぶ限り支援する義務があり、時には「義」を重視して「利」を強調せず、「利」を捨てて「義」を取るようにしなければならない。「利」だけ求めたり、勘定高く計算したりするようなことなことを絶対やってはならない。正しい義利観の確立と貫徹とは、原則を持ち、人情・道義を重んじ、利益を前にしたら、それが義にかなっているかを考え、「義」と「利」の両方を兼ね備え、さらに必要な時は、「利」を捨てて「義」を取るようにすることである。また、正しい義利観は中華民族の伝統的美徳と中国外交の優れた性格を具現化したものであり、中国外交の価値観をさらに豊かにし、国際社会、特に広範な発展途上国にあまねく称賛され、中国のソフトパワーの特有のメルクマールとなった。

 

 

正确义利观

 

      2013年3月,习近平访非期间,首次提出正确义利观。当年10月,中华人民共和国成立以来的首次周边外交工作座谈会举行。习近平强调,要找到利益的共同点和交汇点,坚持正确义利观,有原则、讲情谊、讲道义,多向发展中国家提供力所能及的帮助。此后他又多次强调这一理念。义,反映的是我们的一个理念,中国希望全世界共同发展,特别是希望广大发展中国家加快发展;利,就是要恪守互利共赢原则,不搞我赢你输,要实现双赢。中国有义务对贫穷的国家给予力所能及的帮助,有时甚至要重义轻利、舍利取义, 绝不能唯利是图、斤斤计较。树立和贯彻正确义利观,就是有原则、讲情义、讲道义,见利思义、义利兼得,甚至必要时舍利取义;正确义利观体现了中华民族传统美德和中国外交优良品格,进一步丰富了中国外交的价值观,得到国际社会特别是广大发展中国家的普遍赞誉,成为中国软实力的独特标志。