致死率

(新型コロナウイルス肺炎との闘い)

发布时间:2020-03-24 | 来源:中国網日本語版

致死率

 

   致死率とは、特定の期間に於いてある疾患によって死亡した人または動物の数を、その疾患の患者または動物の総数で割った比率を指し、ある特定の疾患の重症度を表すために使用されます。2020年2月4日、国家衛生健康委員会は2月3日夜24時時点で全国の新型肺炎による致死率は2.1%にコントロールされており、致死率はSARSより低く(全世界での致死率は約11%)、新型インフルエンザより高い(1%〜1.5%)と発表しました。

 

    2月24日夜、中国・世界保健機関(WHO)新型肺炎合同専門家調査チームは記者会見で、新型肺炎による軽症、重症、重篤という三種類の患者の比率はそれぞれ80%、13%、6%程度であり、全国の致死率は約3%~4%、武漢を除くと全国の致死率は0.7%であると述べました。2月20日現在、新型肺炎の感染確定患者の平均年齢は51歳であり、30〜69歳の患者が約80%を占め、約78%の症例が湖北省で確認されています。

 

   漢方薬、リン酸クロロキン、回復期(完治者)血漿による治療が診療プランに組み込まれ、ファビピラビル、レムデシビルなどの治療薬が臨床試験段階に入ったことに伴い、新型肺炎の治療は次々と多くの面で進展を遂げています。科学技術部の徐南平副部長は、現在複数のルートでワクチンの研究開発を展開しており、一部がすでに動物実験の段階に入り、早ければ4月下旬に臨床試験を申請する見込みだと述べました。

 

 

病死率

 

      病死率是指在一定时期内,因患某种疾病死亡的人或动物数量占患病人或动物总数的比例,用于描述某种特定疾病的严重程度。2020年2月4日,国家卫生健康委宣布,截至2月3日晚24时,新冠肺炎全国病死率控制在2.1%,病死率低于SARS(全球病死率近11%),高于甲流(1%~1.5%)。2月24日晚,中国—世界卫生组织新冠肺炎联合专家考察组在新闻发布会上表示,新冠肺炎的轻症、重症、危重三类患者分别在80%、13%和6%左右,全国病死率约在3%~4%之间,除武汉之外,全国病死率为0.7%;截至2月20日,新冠肺炎确诊病例平均年龄为51岁,80%的病例年龄在30岁至69岁之间,78%的病例来自于湖北。

 

      随着中医药、磷酸氯喹、恢复期血浆治疗纳入诊疗方案,法匹拉韦、瑞德西韦等药物进入临床试验阶段,新冠肺炎治疗不断取得多项进展。科技部副部长徐南平表示,目前正在多路线部署疫苗研发,部分已进入动物试验阶段,最快将于4月下旬申报临床试验。