先に富める者が後に富む者を助ける

( 的確な貧困脱却)

发布时间:2021-01-12 | 来源:中国網日本語版

先に富める者が後に富む者を助ける


 改革開放前、人民の生活レベルの向上は緩やかで、社会主義の優越性が十分に体現されていなかった。社会主義の優越性を十分に示すためには、まず人々の生活を豊かにしなければならなかった。だが、一部の誤った観念が人々の思想を深刻に束縛し、生産力の発展を制限した。このため、鄧小平同志が当時「先に富むことが共に富むことをけん引する」という政策理念を提起したことには、人民大衆の積極性と創造性を引き出す狙いがあった。鄧氏は次のように指摘した。われわれが一部の地域が先に富裕になることを提唱するのは、その他の地域も富裕になることを激励しけん引するためで、先に富裕になった地域に立ち遅れた地域のより良い発展を助けさせる。人民の一部が先に富裕になることを提唱することも同じ道理だ。一部の地域、一部の人間が富み、その他の地域、その他の人間をけん引し助け、共同富裕を徐々に達成する。


 貧困脱却の難関攻略戦において、東西による貧困救済協力とパートナー支援は「先に富める者が後に富む者を助ける」思想を集中的に体現し、地域の協調発展、協力発展、共同発展の大戦略を推し進め、地域協力の強化、産業配置の最適化、対内・対外開放の新たな余地を切り開く大きな配置で、共同富裕の目標を最終的に実現する大きな取り組みだ。


先富帮后富

 

 

  改革开放之前,人民生活水平提高缓慢,社会主义的优越性未能充分体现出来。为了充分显示社会主义的优越性,就必须首先让人们生活富裕。但是,一些错误观念严重束缚着人们的思想,制约了生产力的发展。为此,邓小平当时提出了“先富带动共富”的政策理念,意在调动人民群众的积极性和创造性。邓小平指出,我们提倡一部分地区先富裕起来,是为了激励和带动其他地区也富裕起来,并且使先富裕起来的地区帮助落后的地区更好地发展。提倡人民中有一部分人先富裕起来,也是同样的道理。一部分地区、一部分人可以先富起来,带动和帮助其他地区、其他的人,逐步达到共同富裕。


  脱贫攻坚战中,东西部扶贫协作和对口支援集中体现了“先富帮后富”的思想,是推动区域协调发展、协同发展、共同发展的大战略,是加强区域合作、优化产业布局、拓展对内对外开放新空间的大布局,是最终实现共同富裕目标的大举措。