軍隊と政府、軍隊と人民の団結

(軍事篇)

发布时间:2021-11-08 | 来源:中国網日本語版

軍隊と政府、軍隊と人民の団結


 軍隊と政府、軍隊と人民の団結は、中国の軍隊が長期の革命の建設・発展の実践において形成した優良な伝統と特有の強みで、その本質と核心は、中国共産党の絶対的指導の下の人民軍隊と人民大衆の密接な関係を常に保つことである。毛沢東氏はかつて、「軍民一丸となって団結すれば、天下に誰かこれに対抗できる者があるだろうか」という有名な論断を述べた。2013年3月、習近平総書記は第12期全国人民代表大会第1回会議の解放軍代表団全体会議で、軍隊と政府、軍隊と人民の団結は富国と強軍の統一の実現のための重要な政治的保障であると指摘した。


 軍隊と政府、軍隊と人民の団結には互いに補完する二つの側面がある。一つ目は、軍隊が誠心誠意、人民に奉仕する趣旨を実践し、ほんのわずかでも大衆のものを犯さないという規律を守り、政府を擁護し、人民をいたわることだ。二つ目は、地方政府と人民大衆が軍隊を擁護し、軍人をいたわり、軍人の家族を優遇することだ。解放戦争の淮海戦役で、部隊を支援して戦った大衆が540万人余りに達したことは、軍隊と人民のしっかりとした団結の生き生きとした現れだった。人民軍隊は常に、人民と呼吸を共にし、運命を共にし、心と心をつないでいる。1998年の洪水との闘い、四川・汶川大地震災害救援、西部大開発、貧困脱却の難関攻略戦、新型コロナウイルス感染症との闘いなどは全てその生き生きとした描写だった。盤石な軍隊と政府、軍隊と人民の関係が、一切の困難と障害に勝ち、勝利から勝利へと不断に進む重要な切り札であることは、歴史が証明している。



军政军民团结

 

  军政军民团结是中国军队在长期革命建设发展实践中形成的优良传统和特有优势,本质和核心是始终保持中国共产党绝对领导下的人民军队同人民群众的血肉联系。毛泽东曾作出“军民团结如一人,试看天下谁能敌”的著名论断。2013年3月,习近平在十二届全国人大一次会议解放军代表团全体会议上指出,军政军民团结是实现富国与强军相统一的重要政治保障。


  军政军民团结包括相辅相成的两个方面:一是军队践行全心全意为人民服务的宗旨,遵守秋毫无犯的群众纪律,拥护政府,爱护人民;二是地方政府和人民群众拥护军队,爱护军人,优待军属。解放战争的淮海战役中,支援部队作战的群众达540多万,就是军民团结如一人的生动体现。人民军队始终和人民同呼吸、共命运、心连心,“98”抗洪、四川汶川抗震救灾、西部大开发、脱贫攻坚战、抗击新冠肺炎疫情等,都是生动写照。历史证明,坚如磐石的军政军民关系,是战胜一切艰难险阻、不断从胜利走向胜利的重要法宝。