戦争と平和の弁証法
2013年3月11日、習近平総書記は第12期全国人民代表大会第1回会議の解放軍代表団全体会議で、戦えてこそ戦いを止めることができ、戦う準備をしてこそ戦う必要がなくなり、戦うことができないほど攻撃を受けることになり、これは戦争と平和の弁証法であると指摘した。現在の世界では、平和を守る力が強くなりつつあり、戦争を制約する要素が増えているが、世界は依然として現実的で潜在的な戦争の脅威に直面している。平和は強大な実力を後ろ盾としなければならず、勝てることこそが戦争を抑止する力になる。中国人民は平和を大切にし、断固として平和的発展の道を歩み、中国軍隊は一貫して世界平和を守る揺るぎない力である。中国は平和を渇望しているが、これによってわれわれの正当な権益を放棄することは決してしない。国家の核心的利益を持ち出して駆け引きすることも決してしない。中国は決して覇を唱えることはしない。決して侵略・拡張することもしない。しかし、もし誰かが戦争をわれわれに押し付けることがあれば、われわれは必ず戦って勝たなければならない。
战争与和平的辩证法
2013年3月11日,习近平在十二届全国人大一次会议解放军代表团全体会议上指出,能战方能止战,准备打才可能不必打,越不能打越可能挨打,这就是战争与和平的辩证法。当今世界,维护和平的力量在上升,制约战争的因素在增多,但是世界依然面临现实和潜在的战争威胁,和平必须以强大实力为后盾,能打赢才能有力遏制战争。中国人民珍爱和平,坚定不移走和平发展道路,中国军队始终是维护世界和平的坚定力量。中国渴望和平,但决不会因此而放弃我们的正当权益,决不会拿国家的核心利益做交易。中国决不干称王称霸的事,决不会搞侵略扩张,但如果有人要把战争强加到我们头上,我们必须能决战决胜。