反テロ・安定維持

(軍事篇)

发布时间:2021-11-08 | 来源:中国網日本語版

反テロ・安定維持


 中国の『憲法』『国防法』『反テロリズム法』などは明確に、中国の武装兵力に法に基づいてテロ活動を防止し、それに対処する職責を与え、中国人民武装警察部隊に国家の安全防衛の任務、社会秩序を守る職責を与え、中国人民解放軍に法に基づいて社会秩序維持に協力する職責を与えている。近年、中国の武装兵力は反テロリズム専門の兵力システムを積極的に構築し、突撃部隊「猟鷹」「雪豹」などの専門緊急部隊を設立し、緊急処置能力を不断に向上させてきている。法に基づいて成功裏に一連のテロ事件に対処し、一連の公衆衛生と社会安全などの突発性事件に適切に対処して、国家安全、公共安全、環境安全、社会安全を確実に保証した。


 テロリズムは全人類共通の敵で、いかなる国も単独で対応できず、いかなる国も独りよがりになってはならず、中国は全ての形式のテロリズムに反対する。中国の武装兵力は『国連憲章』と国際法の基準を守り、国連安全保障理事会が可決した一連の反テロ決議を支持し、世界と周辺地域の関連国家と反テロリズム、法執行方面の交流・協力を深化させ、上海協力機構、東南アジア諸国連合(ASEAN)、4カ国軍隊対テロ協力調整メカニズムなどの枠組み内の二国間(多国間)反テロリズム合同訓練に積極的に参加し、テロリズムの脅威の防止・対応の能力を共同で向上させ、世界と地域の平和と安定を効果的に守っている。現在の世界ではテロリズムがますます激しくなり、中国政府と武装兵力は、各方面と積極的な意思疎通を保ち、反テロリズム協力を促進し続け、リスクと試練に共同で対応し、世界と地域の平和・発展を確実に保証したいと願っている。



反恐维稳

 

  中国《宪法》《国防法》《反恐怖主义法》等明确赋予中国武装力量依法防范和处置恐怖活动的职责,赋予中国人民武装警察部队担负国家安全保卫任务、维护社会秩序的职责,赋予中国人民解放军依法协助维护社会秩序的职责。近年来,中国武装力量积极构建反恐怖专业力量体系,成立了“猎鹰”、“雪豹”突击队等专业应急力量,不断提升应急处置能力,依法成功参与处置一系列恐怖袭击事件,稳妥应对一系列公共卫生和社会安全等突发事件,确保了国家安全、公共安全、环境安全和社会安全。


  恐怖主义是全人类的公敌,没有任何国家能够独自应对,也没有任何国家可以独善其身。中国反对一切形式的恐怖主义。中国武装力量遵守《联合国宪章》和国际法准则,支持联合国安理会通过的一系列反恐决议,深化与国际和周边地区有关国家在反恐、执法方面的交流合作,积极参与上合组织、东盟、四国机制等区域组织框架内的双(多)边反恐联演联训,共同提升联合防范和应对恐怖主义威胁的能力,有效维护了国际和地区和平稳定。当今世界恐怖主义愈演愈烈,中国政府和武装力量愿同各方保持积极沟通,持续促进反恐合作,联手应对风险挑战,确保世界和地区的和平与发展。