貴州内陸開放型経済試験区

(貴州)

发布时间:2022-01-05 | 来源:中国網日本語版

貴州内陸開放型経済試験区


 2016年8月、国務院は貴州内陸開放型経済試験区の設置を認可した。現在、貴州は貴安新区を中心とし、貴陽ハイテク産業開発区を重点とする「1+8」国家級開放イノベーションプラットフォームを形成すると同時に、貴陽龍洞堡空港をはじめとする対外開放拠点の整備強化に力を入れている。


 貴州は西部陸海新ルートの重要地点となっている。西南地区で最大面積を持つ貨物配送集散地であり、「中欧班列(中国とヨーロッパを結ぶ国際貨物列車)」の鉄道駅として国家通関所発展第13次5ヵ年計画に組み入れられている。貴陽は国家物流中枢建設リストに登録され、「黔北現代物流新城」は9400畝の総面積で建設・計画中の西南地区で最大規模の現代化物流パークであり、現在中国貴州国際貿易貨物申請システムがオンラインで運用されている。


 2020年、貴州の貨物貿易輸出入総額は546億5000万元であり、全省で183の対外貿易パートナーを有し、そのトップ5は中国香港、ASEAN、EU、中国台湾、アメリカである。貴州は、長江沿いにあるわけではなく、海も国境もない内陸にある省であるが、内陸の開放型経済試験区の設置によって発展の新たな出発点に立っている。



贵州内陆开放型经济试验区

 

  2016年8月,国务院批准设立贵州内陆开放型经济试验区。目前,贵州已形成以贵安新区为核心和贵阳高新区等为重点的“1+8”国家级开放创新平台,同时还大力拓展了贵阳龙洞堡机场等对外开放口岸。


  贵州已成为西部陆海新通道的重要节点。贵阳南站改貌物流基地是西南占地面积最大的货物集散地,作为中欧班列场站被列入国家口岸发展“十三五”规划。贵阳被列为国家物流枢纽建设名单,黔北现代物流新城是规划建设中的西南地区规模最大的现代化物流园,总占地面积9400亩,目前中国(贵州)国际贸易货物申报系统已上线运行。


  2020年,贵州货物贸易进出口总值546.5亿元,全省对外贸易伙伴扩大至183个,前五位贸易伙伴分别是中国香港、东盟、欧盟、中国台湾和美国。贵州作为不沿江、不沿海、不沿边“三不沿”的内陆省份,因打造内陆开放型经济试验区而站上了发展新起点。