中国労働運動の最初の高まり

(中国共産党創立100周年)

发布时间:2022-07-11 | 来源:中国網日本語版

中国労働運動の最初の高まり


    中国共産党は創立後、中国労働組合書記部を設け、力を集中して労働運動に携わった。中国共産党の指導の下、中国の労働者階級の自覚は急速に高まり、労働運動に勃興局面が現れ始め、1922年1月の香港の船員ストを起点として中国労働運動の最初の高まりが巻き起こった。香港の船員が資本家側に給与の増加と雇用拡大などの合理的な要求を拒絶された後にストは始まり、参加者は十数万人に達した。56日間のたゆまぬ闘争を経て、香港の船員の大規模ストは最終的に勝利を獲得した。


   1922年1月~1923年2月、全国で大小のストが計100回余り発生し、参加者数は30万人以上に達した。1923年2月4日に勃発した京漢鉄道労働者の大規模ストにより、中国労働運動の最初の高まりは頂点に達した。ストは帝国主義と反動軍閥のパニックを引き起こした。2月7日、軍閥の呉佩孚は軍隊・警察を動員し、ストをしていた労働者を京漢鉄道沿線で血なまぐさく鎮圧し、内外を驚かせる二・七虐殺事件を引き起こした。京漢鉄道総工会(労働組合)江岸分会委員長で共産党員の林祥謙、湖北省工団連合会法律顧問で共産党員の施洋らが殺害された。


    京漢鉄道の労働者による大規模ストは労働者の集会・結社の自由と権利を勝ち取るために勃発したものだ。それは「自由のために戦い、人権のために戦おう」という政治スローガンをはっきり打ち出し、中国の労働者階級の力をいっそう示し、全国の人々の中における中国共産党の影響力を拡大した。ストは失敗に終わったが、労働者の命と血は中国の人々をいっそう覚醒させた。また、帝国主義と封建軍閥は中国人民の敵であり、必ずそれらと徹底的に闘争しなければならず、そうしてこそ真の自由と解放が得られるのだと彼らにいっそうはっきり認識させた。



中国工人运动第一次高潮

 

       中国共产党成立后,建立中国劳动组合书记部,集中力量从事工人运动。在中国共产党的领导下,中国工人阶级的觉悟很快得到提高,工人运动开始出现蓬勃兴起的局面,以1922年1月香港海员罢工为起点,掀起中国工人运动的第一次高潮。罢工是由香港海员要求资方增加工资和扩大就业等合理要求被拒绝后开始的,参加罢工的工人达10多万人。经过56天的不懈斗争,香港海员大罢工最终取得胜利。


       从1922年1月到1923年2月,全国共发生大小罢工100多次,参加罢工人数达30万以上。1923年2月4日爆发的京汉铁路工人大罢工,将中国工人运动第一次高潮推向顶点。罢工引起了帝国主义和反动军阀的恐慌。2月7日,军阀吴佩孚调动军警在京汉铁路沿线血腥镇压罢工工人,制造了震惊中外的二七惨案。京汉铁路总工会江岸分会委员长、共产党员林祥谦与湖北省工团联合会法律顾问、共产党员施洋等被杀害。


       京汉铁路工人大罢工是为争取工人集会、结社的自由权利而爆发的,它鲜明地提出了“为自由而战,为人权而战”的政治口号,进一步显示了中国工人阶级的力量,扩大了中国共产党在全国人民中的影响。罢工虽然遭到失败,但工人的生命和鲜血进一步唤醒了中国人民,使他们更加清楚地认识到帝国主义和封建军阀是中国人民的敌人,必须与之斗争到底,才能获得真正的自由和解放。