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| 第40回 「国際結婚の日」(3月14日)~日中国際結婚~ |
| 発信時間: 2009-03-13 | チャイナネット |
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3月14日は、バレンタインデーの一カ月後の「ホワイトデー」という日です(チョコレートをもらった男性が、お返しのお礼を女性に送ることになっています。)また、3月14日は、日本では「国際結婚の日」でもあります。これは1873年のこの日、日本で外国人との結婚が公式に認可されたのを記念して定められたということです。 チャイナネットで日中の国際結婚について記事がいろいろ出ていますが、離婚も多いという記事もあり、十分な準備が必要と指摘されています。 「「国際化」が進む日本社会②国際結婚には十分な心の準備が必要」 日中の国際結婚をしたカップルがどのような困難に遭遇し、それに対してどのような相互理解、工夫をもって克服するのか、ということについて考えてみたいと思います。 日本人と中国人との間では、親の面倒の見方(経済的支援(仕送り)の有無)、親戚との付き合い方、子供の育て方、収入の使い方、女性が働くこと、夫が料理など家事を行うこと、などで考え方がいろいろ違っています。結婚生活においては、これらの考え方の違いを前にして、いかに夫婦の間で折り合いをつけ、克服するかは、非常に重要な点です。そして、このことの中には、日中両国国民がどうしたらうまくつきあっていけるのか、を考える上でのヒントもあるのではないか?と思います。 (以下の文章を書くにあたっては、日本で発行されている中国語新聞『中文導報』『東方時報』、中国関連図書出版社『日本僑報社』の関係者、日中間の国際結婚をしている多くの友人たちから貴重な情報とご意見をいただきました。どうもありがとうございました。) 1. 日本で登録されている日中国際結婚と離婚の件数 まずデータを紹介してみたいと思います。日本の厚生労働省は、日本で登録された国際結婚の国別結婚数と離婚数を公表しています。2008年の発表データ(インターネットで見ることができます)からとってみます。(以下のデータでは、中国、その他の国で登録され、日本で登録されていない婚姻件数は含まれていません。)
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· 「国際化」が進む日本社会②国際結婚には十分な心の準備が必要
· 第39回 中国人留学生の戸惑い③ 「こんにちは」は「你好」ではない · 第37回 チョコレートを贈って「愛」を伝える~バレンタインデー日中の違い~ |