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「中日関係に貢献した人たちの交流会」が開催
発信時間: 2008-09-25 | チャイナネット

在中国日本大使館主催の「中日関係に貢献した人たちの交流会」が9月24日に行われ、劉徳有前文化部副部長やオリンピックのボランティアをした大学生や、俳優の矢野浩二さん、作曲家の菊地圭介さんなど、中日交流の各分野で活躍している中日両国の人たちが参加した。

劉徳有前文化部副部長
  日本の歴史や文化に詳しい劉徳有前文化部副部長は、「ホトトギスが鳴かなければどうしたらよいでしょう」と司会者から尋ねられ、「織田信長は気が短いから、『鳴かぬなら殺してしまえホトトギス』ですが、豊田秀吉は『鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス』で、徳川家康だと、『鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス』です」と言って会場を沸かせた。


矢野さんのもとには記念写真を求める人が殺到した
  矢野浩二さんは、抗日戦争をテーマにした中国のテレビドラマで日本の軍人を演じ、中国ではよく知られている。今までに『烈火金剛』『小兵張嘎』『鉄道游撃隊』など、18本の作品に出演し、日本の軍人を演じる「プロ」だ。今後はドラマ「狙撃手」で、人情味あふれる日本の狙撃手を演じるという。


  北京大学で日本語を専攻する大学1年生の李胡興さんは、北京オリンピックとパラリンピックでボランティアをした。「鳥の巣」では、警察や観客に言語のサービスを提供し、車両案内もした。「簡単な日本語で道を教えたこともあります。ある日、オリンピック村に行きたい日本の観光客がいたのですが、どの入り口から入ればいいのか分からず、タクシーの運転手にも言葉の問題からうまく説明できませんでした。そこで私が行って通訳をしたのですが、手助けができたと分かった時は本当にうれししかったです」


菊地圭介さん
  北京オリンピック閉会式のテーマソングの一つ、「北京、北京、我愛北京」の作曲をした菊地圭介さんも交流会に招かれ、中国のボランティアたちと一緒にこの曲を熱唱した。
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