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日本の現代民謡Sootheが北京で公演
発信時間: 2008-10-13 | チャイナネット

津軽三味線、ギター、ベース、和太鼓、ドラムの5人からなる Soothe(スーズ)の公演が、11日の夜に北京で行われた。

Sootheが日本の民謡を演奏
 津軽三味線の小山豊さんと和太鼓の加藤拓哉さんのソロ演奏は中国の観客を魅了し、「津軽あいや節」や「津軽じょんがら節」など日本の民謡のほかにも、北京オリンピックのために作られ中国で大ヒットした「北京があなたを歓迎する」や、周傑倫(ジェイ・チョウ)の名曲「千里之外」が演奏され、会場は観客の歓声と拍手に包まれた。

5人からなる Soothe(スーズ)
 2002年に結成されたSootheは、津軽三味線小山流の3代目の小山豊さんをはじめとする、5人の1980年代生まれの男性からなっている。曲は日本の民謡をモチーフに、津軽三味線や和太鼓を巧みに使い、ギター、ベース、ドラムスとともにジャンルにとらわれない、現代の流行の要素の中に古典の風情があるという独特なスタイルだ。
津軽三味線小山流の3代目の小山豊さん
観客は音楽と一体となった美しい映像をも楽しむ
 Sootheのメンバーは、それぞれ海外公演を行なっているが、今回の北京公演はSootheのグループとしては初めて海外公演。ライブペインティングと即興動画コラージュを得意とするVJ(ビデオジョッキー)のDaDaKingZとのコラボレーションも行なわれ、観客は音楽と一体となった美しい映像を楽しんだ。

この公演は国際交流基金の主催事業として、北京の後はハルビン、南京、上海を回る予定だ。

「チャイナネット」2008年10月13日

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