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作家・吉田直氏著作の寄贈式が北京で開催
発信時間: 2008-10-14 | チャイナネット

北京現代視覚研究会、清華大学、北京大学、C-NET動画基地の主催による吉田直著作寄贈式が、国際交流基金日本文化センターで行われた。

『トリニティ・ブラッド』等の吉田氏の作品を各団体に贈呈する峰岸氏

式典では北京現代視覚研究会の峰岸宏行代表が、吉田直氏の遺族からの式典開催に対する感謝の手紙を読み上げ、遺族に代わって『トリニティ・ブラッド』等の著作を中国のアニメ団体に贈呈した。

清華大学と北京大学のアニメ団体による感謝の言葉

吉田氏への黙とうが行なわれた

今回の寄贈に対して清華大学の次世代文化、娯楽協会、北京大学の元火動漫社、C-NET動画基地などは感謝の意を表し、会場には多くの貴重な吉田直氏の手稿なども展示されていた。

吉田直氏は1997年、第2回スニーカー大賞を受賞した『ジェノサイド・エンジェル』でデビュー。『トリニティブラッド』のシリーズは日本ばかりでなく、中国の読者の中でも高い人気を呼んでいる。

「チャイナネット」2008年10月14日

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