ホーム>>中日両国>>社会
中国の高校生400人、日本を友好訪問
発信時間: 2008-10-16 | チャイナネット
歓迎会に出席した参議院議員の西田実仁氏が福建省の高校生と中国語で交流(段躍中氏撮影)
中国少数民族の歌舞を歓迎会で披露する貴州省の高校生(段躍中氏撮影)
 日本の日中友好会館と日中友好協会は15日夜、東京で歓迎会を開き、08年中国高校生代表団の第5陣による日本への友好訪問を熱烈に歓迎した。今回の代表団のメンバーは、北京・黒竜江・遼寧・河北・内蒙古・甘粛・新疆・貴州・福建・広東・海南の11省(直轄市・自治区を含む)から選ばれた。

 同代表団は14日に日本に到着し、9日間にわたる訪問日程を開始した。9つのグループに分かれて、東京・北海道・茨城・山形など20都道府県を訪れ、日本の学校・企業・文化施設などを参観し、日本の高校生との交流会や日本人家庭の生活体験などを行う。

 「人民網日本語版」2008年10月16日
  関連記事
  同コラムの最新記事

· ロボット博覧会「ROBO-JAPAN2008」、横浜で開催

· 作家・吉田直氏著作の寄贈式が北京で開催

· 中国高校生代表団の第5陣、14日から日本訪問

· 銀河学院北京教育センターが成立

· 日本の現代民謡Sootheが北京で公演