ASEANプラス中日韓の首脳、国際情勢で意見交換

人民網日本語版  |  2008-10-24

ASEANプラス中日韓の首脳、国際情勢で意見交換。外交部の定例会見で23日、秦剛報道官が記者の質問に答えた際、先進国と発展途上国は協力を強化し、世界的な金融危機に共同で対応すべきだ。こうした協力は相互尊重と平等互恵を基礎にしなければならないと語った…

タグ:ASEAN 中日韓 首脳 国際情勢 意見交換

発信時間:2008-10-24 13:29:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

外交部の定例会見で23日、秦剛報道官が記者の質問に答えた。

――秦報道官はさきほど、国際的な金融危機への対応について言及した際、発展途上国の関心と利益を十分に考慮すべきだと発言した。アジア欧州会議(ASEM)首脳会合その他の国際会議で、発展途上国の利益を守るための具体的な提案を中国が提出する予定はあるか。

先進国と発展途上国は協力を強化し、世界的な金融危機に共同で対応すべきだ。こうした協力は相互尊重と平等互恵を基礎にしなければならない。先進国と発展途上国の指導者は、今回のASEM首脳会合の期間に、国際経済・金融情勢について幅広く意見交換する。明日わたしたちは、関係方面の要請に応じて、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(中日韓)の朝食会を開き、経済・金融を含む国際情勢についての、非公式で自由な意見交換の場を用意する。国際社会からも、世界的な金融危機への対応策について、20カ国首脳による国際金融サミットなど、提案や主張が少なからず出ている。中国側はこれを重視し、積極的に出席を検討したいと思っている。各国が平等・協議・実務・協力の精神に基づき、共に努力して、会議で積極的な成果を上げることを希望する。

「人民網日本語版」 2008年10月24日

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