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日本人から見た中日の30年経済的な格差縮小は日本人の見方を変えた
発信時間: 2008-11-07 | チャイナネット

山田さん(銀行社員)

30年前の中国は貧しく、日本はすでに豊かになっていた。過去の戦争に関しては、当時の日本人は日本の中国侵略をはっきりと覚えており、中国に対して罪の意識を持つ日本人は多かった。

30年が経った今、中国は豊かで強くなり、日本との経済的格差も縮まっている。それと同時に、中国に対して罪の意識を持つ日本人は次第に第一線を離れている。

経済的な格差の縮小は、中国に対する日本人の見方を変えている。

 

日本人から見た中日の30年① 変わらない北京の人情

 

日本人から見た中日の30年② 航空券の購入やホテルの予約が便利に

 

日本人から見た中日の30年③中国一般庶民の消費時代が到来

 

日本人から見た中日の30年④中国はもっと近い

 

日本人から見た中日の30年⑥日中が未曾有の「二強」時代に入る

「チャイナネット」2008年11月7日

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