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香港 旧日本軍の砲弾が発掘される
発信時間: 2008-11-18 | チャイナネット

香港中環(セントラル)地区添馬艦にある特別行政区政府総部の建設工事現場で17日、第二次戦争時代の旧日本軍が遺棄した砲弾1発が見つかった。通報を受けた警察は、すぐに現場を封鎖。爆弾処理専門家が現場処理を行った。発掘されたこの砲弾は長さ約60cmで、直径約20cm、重さは70ポンド。起爆装置および火薬が内蔵されていた。検査の結果、殺傷力があることが判明、爆発すれば100m四方を破壊するほどの威力があることが分かった。そのため、爆弾処理班による爆破処理が行われる予定だ。写真は警察による現場調査の様子。深セン商報が伝えた。

「人民網日本語版」2008年11月18日

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