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衛生部 日本人17人の臓器移植を調査
発信時間: 2009-02-17 | チャイナネット

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07年以降、17人の日本人が中国で違法臓器移植を

 

日本人17人が中国で旅行を名目に臓器移植を受けていたとの報道を受け、衛生部の黄?夫・副部長は、すでに衛生部の関係部門が調査を行い、違法の臓器移植手術を行った医療機関と医師らに対し、厳重に法的処分する考えを示した。衛生部のウェブサイトが伝えた。

黄副部長は、中国は臓器移植を目的とする旅行を断固として反対しているとし、世界保健機関(WTO)の「イスタンブール宣言」で定められた臓器移植に関する原則を厳格に遵守する方針を重ねて言明した。衛生部の毛群安スポークスマンは10日、最近一部のマスコミが、外国人が中国で旅行という形で臓器移植を受けていると報道したことを受け、中国はWTOが定めた臓器移植の原則をこれまで遵守し、旅行を名目に他国で臓器移植することに反対してきたと発表した。

「人民網日本語版」2009年2月17日

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